読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

秋田おばこの恋物語

病魔と闘いながら恋愛小説を書き続ける 秋田県横手市の「さかき原枝都は」氏の作品を紹介します。 是非読んで感想などお願いします。 URLをクリックすると、同氏の投稿サイトに行きます。 投稿サイト:「小説家になろう」 http://mypage.syosetu.com/776865/…

前立腺癌というもの

男性は二人に一人は罹病する前立腺癌という、男性しかかからない 病気の話をします。非常に進行の遅い癌で自覚症状もありません。 相当重症になって、初めておかしいと気付くのです。 私の場合は、頻尿といって、トイレが極端に近くなる症状で、あわてて、 …

2017-4-25 オクチャンの歩く日記

「はてな」にはブログとダイアリーと両方でお世話になっています。 半年が過ぎてようやく両方の使い分けをすることにしました。 当たり前ですが、ダイアリーは単純に日記がわりとさせて頂きます。 ブログは面白そうなテーマを思いついたら載せます。 今日は…

2017-4-24 の散歩道から「つつじ」便り

立川の西の端の早朝散歩でカメラのお相手が多過ぎて ツイートでは入らない。 それだけのことです。 桜が終わったらつつじの季節です。 仔猫が一匹見ているので、写したりもしました。

初めてのカラー映画「石の花」(続)

前回、旧ソ連のカラー映画「石の花」の話を投稿し、発注したDVDが 着いたら、又、記事を書くかもしれないと予告した通り書きます。 先ず、訂正があります。 映画のもとは「ウクライナ地方」の民話と 云いましたが、「ウラル地方」の間違いです。 更に、ネッ…

「石の花」

パソコンはNEC98とかIBM5550とか、40年以上前から、仕事や 趣味で使い、長いつきあいだが、個人的な交信ができるツイッターとか フェースブックとかラインとかには用も無いし、関心も無かった。 然し、元々、新しいもの好きだったのと、やりたいことを一…

浅田真央選手引退に思う

フィギュアスケートはスポーツの中で最も華やかな競技。 日本だけでなく世界中のファンに感動を与え続けた 浅田真央選手。 お疲れさまでした。 そして、ありがとう。 これからの更なるご活躍をお祈りします。 それにつけても、最近の東京の話題と云えば、築…

あめりか うまいもの

2017年エイプリルフールには何か気の利いたことを書き残したいと 思いましたが、今までアメリカでの食べ物のことを書いてなかったので 思いつくままに書いておきます。 主に30才直前の家族を日本に残しての単身赴任の頃の話です。 というと、約50年前になり…

しょうがっこうでならうかんじ~教育漢字一覧

小学生向けの物語りを考えていたら、使って良い漢字は どれだけあるのか、心配になって、ネットから引っ張り 出してみた。 例えば、 いちねんせい 第一学年(80字) 一右雨円王音下火花貝 学気九休玉金空月犬見 五口校左三山子四糸字 耳七車手十出女小上森…

日本昔話~七夕伝説はおかしい

宇宙の主が娘に婿を迎えたら、毎日イチャイチャしてばかり。 婿は農作業をさぼり、娘は機織りを休み、腹を立てた主は 二人を天の川の両岸に離して、毎年7月7日だけ逢うことを 認めた。 それで、二人は仕事に精を出して金持ちになり、 めでたし、めでたし、…

世界に一つ~手芸の喜び

最近ツイッターの「世界に一つ」の手芸品を紹介する 記事に目が行きます。それは、添付される作品の写真が どれもこれも目を奪うからにほかなりません。 私の分身(私の身体の一部となった世界で一人の女性) もアメリカ暮らしの間に時間があり、知人から手…

パリの鳩料理で悔しかったこと

大昔パリに仕事で行った時のこと。 初めて訪問した大手メーカーの輸出担当課長が 夕食をご馳走してくれた。 高級とは見えないレストランだったが、実は有名 レストランだったかもしれない。 メニューは幸い英語がでていた。 フレンチと言えばコースの筈だが…

幼い恋ごころ

女の子から言い寄られたのに気が付かなかった話。 中三の時、全員が高校受験で頭が一杯と思いきや、 そのころは高校に進学しないで就職する生徒が 特に女子にはいたのでした。 あるとき中学の入口にある下駄箱の上履き用運動靴の 上に角封筒がおいてありまし…

昭島市立昭和公園のあたり

15年位前は縁があった、昭島市スポーツセンターが改装・ 一時閉鎖で行かなくなり、隣りの昭島市立昭和公園にも ご無沙汰。梅の花にも飽きて、そのあたりに足を伸ばした。 このスポーツセンターはサウナ付き温水プールや弓道場もある 素晴らしい施設で、改…

梅の花に誘われて(つづき)

昨日に続き梅の花探しのお散歩。 一寸足が遠のいていた区域に行ってみた。 築40年以上のお宅が多いし、土蔵のある旧家も見かける。 農民と学生の「砂川基地闘争」の面影は無し。 桜のような派手さは無いが、凛とした姿にみとれる。

外は桃の節句ならぬ梅の節句

雲はあるものの、気温は15度で風も微風、誘われるように 午後から散歩に出た。 今までご近所にそんなに梅ノ木が あるとは気が付かなかったが、今日は矢張り暖かい陽気が 続いたせいか、一斉に咲き始め、千歩も歩かないうちに 沢山写真が撮れた。 桃ノ木も1~…

驚きの便秘解消法=干柿+オリーブオイル

2017年2月11日放送のテレビ番組「ジョブチューン」 『名医のぶっちゃけ病気を予防する最強の食べ物~ スペシャル~便秘解消には干し柿とオリーブオイル』 このお話しは初めて聞いたのですが、早速試して びっくりしています。 番組を見逃した方に是非試して…

パッチワーク・キルト「絹の着物を生き返らせる」

パッチワーク・キルトは海外の方が盛んです。 然し、日本にはクール・ジャパンと言われるような 或いは、ジャパン・キルトと呼んでも良いような 作品があることをご存知でしたか? 見れば一目瞭然ですが、「絹キルト」という分野が あります。 作者は先ず絹…

パッチワークの世界

ブログというのは文章だけでなく写真も投稿して 良いようですね。 であれば、さらに広げて趣味で 作っているものの写真も一興と思いますが如何でしょう。 我が家では過去10年位パッチワーク作品および関連グッヅ を写真に収めてきました。 皆さんの目を楽し…

ショパンを熱愛したジョルジュ・サンド

「ピアノの詩人」ショパンとフランスの女流作家ジョルジュ・サンドとの 熱愛物語は誰でも知っています。 そしてショパンを知らない人はいません。 しかし、ジョルジュ・サンドについてはどうでしょうか。 実は、私の好きな音楽家はチャイコフスキーであり、…

2017年1月14日 歴史の早送り最終章  

2005年、平成17年、郵政民営化により3事業がスタートする。 2006年、平成18年、iPS細胞を京都大学のグループを率いる山中伸弥氏が 完成し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞する。 2007年、平成19年、アメリカの低所得者向け住宅ローンの返済停滞から …

2017年1月13日 13日の金曜日

欧米では13日の金曜日は嫌われているが、日本ではどうなのだろうか。 今日も何事も無く終わりそうでめでたい。 1983年、昭和58年、東京デイズニーランドがオープンした。 1985年、昭和60年は「民営化」の年だった。 日本電電公社(NTT)と 日本専売公社(JT)…

2017年1月11日 8年間のニューヨーク駐在

1972年、昭和47年、36才で二回目のニューヨーク駐在となる。 この年のニュースとしては沖縄返還が大きい。 我が家族にとっては、日本と違うことが多く、二人の男の子にとっては 得難い経験をしたものだ。 先ず、部屋が広く、部屋数も多い。 冬でも室内は半袖…

2017年1月10日 アポロ11号月面着陸

ニューヨーク駐在は当初5年の予定で、2年過ぎたら長男と妻を呼べる筈 だった。ところが、「水さかずき」をして別れ、本当に死に目にあえずに 父が世を去り、私が長男の一人っ子で、その上、結婚式の時仲人をして くれたのが、専務で本部長だったためか、会…

2017年1月9日 『貧乏人は麦を食え』

1960年は日本経済の大転機でもあった。 池田勇人内閣誕生である。 『貧乏人は麦を食え』と言ったとされている総理大臣。 本当のところは 所得の低い階層は健康のために、麦をもっと食べたほうが良いと言ったのを、 ジャーナリズムが勝手に盛り上がったの…

2017年・・・1月8日

高校時代は大学受験で頭が一杯で, いわゆる「暗黒時代」であった。 ニュースも特に無かった。 浪人時代が長かった。 勉強そっちのけで、小説ばかり読み漁って いたせいだ。 不摂生で、身体ももたなかった。 浪人を放棄した。 初めてアルバイトをやった。 新…

2017年・・・1月7日

1949年、昭和24年、1ドル=360円の固定為替相場制となる。 この年、日本人初のノーベル賞を湯川秀樹博士が受賞する。 僕は中学生となり、充実した学生生活を過ごしていた。 部活は美術部に入った。 部長は勿論、美術の先生。 先生は二科会の会員で…

2017・・・1月5日(つづき)

1943年、昭和18年、日独伊三国同盟の一角イタリアが連合軍に降伏。 この年、僕は7才になり、七五三の記念写真は軍服姿。 「末は博士か陸軍大将」と言った時代。 この頃から、すべての家屋の地下に防空壕を掘るようになり、畳を上げて 土を掘り、そこ…

2017年・・・1月5日

1942年、昭和17年、ミッドウェー海戦の敗北から日本は地獄の敗戦に 向かって真っ逆さまに突き落とされる。 僕は6才になったが、東京の町はまだ平和そのもの。 ところが、僕はとんでもないことをやってしまった。 この頃の地方出身者の住宅事情を説明…

2017年にやりたい事、1月4日

1936年、昭和11年2月、二・二六事件が起き、軍部の勢力が強まる。 僕はこの年の3月に神奈川県横須賀市で生まれたと戸籍謄本にある。 聞くからに物騒な年に生まれたものだ。実家は貧しく、口減らしのため 跡継ぎのいない伯父夫婦に貰われた。幸い、伯…

2017年にやりたいこと 

筆者は日記を付けたことが無い。 昨2016年、平成28年に80才に到達。 1986年、丁度、昭和から平成に変わる直前に50才になり、 あとは「おまけ」の人生だから「やりたいこと」を思う存分やろうと、 サラリーマン生活と決別。 80才になったら、…

老 人 の 愛 と 性

最近、何かで高齢者の愛と性の話が「いい年をして」という言い方で片付け られたのを見て、異論を唱えたくなった。 筆者は80才と十分に老人の男性であり、人生経験も人並みか、それ以上と 自負している。 高齢の男女がからんだ愛とか性を取り上げた小説、…

カ ジ ノ 雑 感

『カジノ法案』について語るつもりはありません。 ただ、単に、筆者がカジノ好きで、海外の一部でカジノに遊んだ 経験とカジノに対する気持を呟きたいだけです。 (Part 1) ラ ス ベ ガ ス <豪 華 絢 爛> そのもの。 世界に二つと無いと思いました。 もと…

咲かない蕾(つぼみ)後編

(第三話)短大出身の丸の内OL 同じ会社の同僚と数人で来ていた。 目立たず、小柄で、細面と好みのタイプだった。 帰りは二人きりになり、自宅まで送って行った。 高級住宅地の門構えのあるお宅で、気が怯んだ。 空が青く、上天気の日曜日、遊園地デート。 …

咲かない蕾(つぼみ) 中編

社交ダンス講習会で知り合った女性たち 将来は総合商社に就職し、海外勤務を目指していたから、外国人との 付き合いで、社交ダンスは必須と考えた。 大学3年の夏休みに、六大学の社交ダンス競技会で上位入賞した学生が 運営する講習会を見付けて、集中的に…

咲かない蕾(つぼみ)前編

折角、縁あって近付いて来てくれたのに、結ばれなかった女性たち。 蕾(つぼみ)のまま開花しなかった花たちとの交流。 大学3~4年という短い期間に起きた、青春時代のこぼれ話を集めて みました。 文通で知り合った女性たち 大学に合格するまでは受験とい…

私のアメリカン・ドリーム

私は25年勤めた会社を、50才という中途半端な年で辞めた。 定年までまだ15年はあったし、厚生年金だってまだ25年しか掛け金を払い込んでおらず、満額貰うのにはあと15年払い続けなければならなかった。 然し、私は私のアメリカン・ドリームを追いかけたくて…