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秋田おばこの恋物語

病魔と闘いながら恋愛小説を書き続ける

秋田県横手市の「さかき原枝都は」氏の作品を紹介します。

是非読んで感想などお願いします。

 

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URLをクリックすると、同氏の投稿サイトに行きます。

 

投稿サイト:「小説家になろう

http://mypage.syosetu.com/776865/

 

投稿サイト:「カクヨム

http://kakuyomu.jp/users/etukonyan

 

 

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前立腺癌というもの

 男性は二人に一人は罹病する前立腺癌という、男性しかかからない

病気の話をします。非常に進行の遅い癌で自覚症状もありません。

相当重症になって、初めておかしいと気付くのです。

 

 私の場合は、頻尿といって、トイレが極端に近くなる症状で、あわてて、

泌尿器科に行きました。これから書くのは素人のことで、多少間違いが

あるかもしれませんが、お話しとして読んで頂ければ良いと思います。

 

 話を最初に戻します。男性は50才を過ぎたら、毎年の健診の際、必ず、

必ず、PSA検査をすべきです。これは、採血が必要ですが、結果は一週間

以内に分かります。調べるのは血液中に存在する前立腺癌要因です。

 

 PSAが4.0以上だと前立腺内に癌細胞が出来ている「可能性あり」です。

そうしたら、必ず、必ず、泌尿器科のある、大きな病院で検査を受けるべき

です。 まず、触診といって、肛門経由、前立腺に触って肥大していないか、

調べます。 肥大がないからと、安心してはいけません。「生検」という、

これも直腸経由、前立腺に針を刺して、組織片を8個以上取って、病理検査に

まわして顕微鏡検査をします。 局部麻酔するので痛みはありません。

 

 症状が軽ければ、放射線物質を入れた微細カプセルを前立腺に埋め込めば

短期間で全快します。 前立腺癌というのは、男性ホルモンを栄養源として

いるので、もっと症状が進めば、前立腺全摘手術で根治出来ます。 この

手術もロボットを使って簡単に出来る様です。アメリカでは患者の八割は

この全摘手術で全快するそうです。

 

 私の場合は、前立腺全体で癌組織がはびこり、隣接しているリンパ節にも

転移し、血液に乗って全身の骨にまで癌組織が転移していることが、CTとか

MRIで分かり、放射線照射で癌組織を壊滅する作戦となりました。骨に付着

するのは、前立腺癌は骨の組織も栄養源にするからです。

 

 この放射線照射もコンピューターで管理されており、医療技術の進歩に

目を丸くしました。ただ、一度に照射するのは、微量であり、毎朝20分

位、前立腺に4週間(土日は休み)、リンパ節に4週間と、2か月通院

しました。 ところが、骨には放射線をあてられなくて、カルシウムの

増強のための皮下注射を月1回と、内服薬で補強しました。

 

 前立腺と睾丸で男性ホルモンが造成されるので、抑制剤の注射を毎月

一回打ちました。 然し、癌が再発すると、今度は放射線は使えず、

ホルモン療法だけになり、それも利かなくなったら、ゆっくりと最後の

時を迎えることになります。 救いは前立腺癌はほかに転移しても、

前立腺癌のままで、肺癌とか胃癌、肝臓癌とかに変わることはなく、

進行は遅いとの事です。

 

くれぐれも、早期発見と対応をされるよう、警告します。

 

2017-4-25 オクチャンの歩く日記

 「はてな」にはブログとダイアリーと両方でお世話になっています。

半年が過ぎてようやく両方の使い分けをすることにしました。

当たり前ですが、ダイアリーは単純に日記がわりとさせて頂きます。

 ブログは面白そうなテーマを思いついたら載せます。

 

 今日は「残堀川」沿いのプロムナードを歩いたのですが、

暑くて途中で引き返しました。

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20年も近くに住んでいて、何処から流れて来て

多摩川に注ぐのか気にもしなかったのに、ブログに

書くとなったらネットで調べました。源は狭山池で

住所的には西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎、全長は僅か14.5

キロ。多摩川には立川市柴崎町で注ぐ。ただ、この水路、

水が無く「残堀」ではなく「空堀」になっています。

 

 あまり花はありませんでしたが、御覧ください。

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2017-4-24 の散歩道から「つつじ」便り

立川の西の端の早朝散歩でカメラのお相手が多過ぎて

ツイートでは入らない。 それだけのことです。

桜が終わったらつつじの季節です。

仔猫が一匹見ているので、写したりもしました。

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初めてのカラー映画「石の花」(続)

 前回、旧ソ連のカラー映画「石の花」の話を投稿し、発注したDVDが

着いたら、又、記事を書くかもしれないと予告した通り書きます。

 

 先ず、訂正があります。 映画のもとは「ウクライナ地方」の民話と

云いましたが、「ウラル地方」の間違いです。

更に、ネットの記事では、この映画は旧ソ連のカラー映画2作目となって

いたのですが、「最初」だったようです。

 

 DVDの裏表紙の説明が気に入ったので、紹介させて頂きます:

 

  ”スクリーンに咲き誇った夢のファンタジー

           ~ 旧ソ連最初のカラー劇映画”

映画はモノクロばかりだった終戦直後、石に花が咲くように世界の

若者を幻惑した旧ソ連最初の”総天然色”劇映画。 若い彫刻師は

初仕事で大きな花の鉢を彫る。 鉢には生命がこもっていなかった。 

銅山の女王は、彼を魔法のとりこにして、雪深い洞窟に誘い込み、

年に一度咲く石の花を見せて、自分に従えば石細工の奥義を

授けると口説く。・・・

今日のカラー映画に見る華やかさは無いが、おおらかで素朴な

夢幻の世界に陶酔する。

 

 テレビとパソコンと両方で再生してみたが、65年位前に

日比谷公会堂のスクリーンで観たときの感動の記憶には程遠い。

然し、母親が無料試写会の抽選に応募葉書を出してくれたこと、

貧しい戦後の時代でカラー映画を観た驚きを思い出して目が

潤んだ。 ついでに、ネットから関連画像をコピーしたので

載せておきます。

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「石の花」

 パソコンはNEC98とかIBM5550とか、40年以上前から、仕事や

趣味で使い、長いつきあいだが、個人的な交信ができるツイッターとか

フェースブックとかラインとかには用も無いし、関心も無かった。

 

 然し、元々、新しいもの好きだったのと、やりたいことを一通りやって、

やることが無くなったせいもあって、重い腰をあげて、昨年末、80才で

ツイッターフェースブックに登録した。 交信を始めた相手が親切に

マナーとか利用方法を教えてくれた。 そして、間もなく、ブログにも

進出、拙文を投稿するにいたり、早くも半年が過ぎた。

 

 小説が好きで、若い時から、自分も死ぬまでに、一作だけで良いから、

満足がいくものを書きたいという夢があった。 仕事や趣味で時間を

取られて遠ざかっていた読書の世界に戻った。 ツイッターのホームは

これから作家になりたい、有望作家の卵を見つけよう、という混沌とした

渦が渦巻いている。 自分はまだその渦の外にいるが、何が出来るか、

模索している。

 

 以前は無関心だった、書店、図書館、広告などに目が向くようになり、

若い時と違い、じっくり作品を読むようになった。 漫画、アニメ、映画

なども、まるっきり無縁ではなかったので、ある程度注意を払っている。

 

 最近の活字を連ねた作品は異世界もの、ファンタジーもの、いわゆる、

ラノベが闊歩している。 現実世界から逃避して、別世界で生きる主人公

たちの物語りである。 

 

 時代が明らかに変わったのだから、仕方が無いが、自分は古い時代の

人間だから、今のラノベ作品には飛び込めない。 然し、ラノベと云っても

ファンタジーは物語の基本路線であり、何時の時代にも書かれ、読まれる

筈である。

 

 そこで、突然思いだしたのが、旧ソ連製の映画「石の花」である。

第二次世界大戦が終わり、焼け野原の東京で、というより、日本で初めて

上映された「天然色」の映画である。旧ソ連は旧西ドイツのアグファ社の

極彩色技術を使い、カラー映画を作り始め、これが第二作だったという。 

私は東京都が日比谷公会堂で試演した際、運よく抽選に当たり、日本初の

カラー映画を観るという栄与に浴したのである。

 

 色彩が美しかったことしか覚えておらず、今回インターネットで物語を

復習した。 若い優秀な石工ダニーラ、彼と結婚したばかりの娘カーチャ

が主人公。 生きている「石の花」がある銅山の女王は、ダニーラに「石の

花」は一年に一度しか咲かないと誘い出し、ダニーラはカーチャを置いて

山に入る。 女王はダニーラに横恋慕しており、ダニーラが云うことを

聞かないので、放さない。 カーチャは待ちきれず山にダニーラを探しに

行く。 女王は二人の強い愛に負けて、カーチャに秘宝を与えて二人を

山から解放する。 めでたしめでたし、というウクライナ地方の民話を

もとに作った名画とのこと。 今観ても十分楽しめると解説者は云っている。

 

 1946年制作、日本公開は多分5年後位。 ということは、65年位

前だから、知らない人が多いと思い、記事にしてみた。

 

 (PS) このブログを投稿した後で、出来るものなら、もう一度この映画を

観たいと思って調べたら中古で¥1800の出物があった。

即座に注文したので、見たら又ブログするかも知れない。 

 

 

 

 

 

浅田真央選手引退に思う

 フィギュアスケートはスポーツの中で最も華やかな競技。

日本だけでなく世界中のファンに感動を与え続けた

浅田真央選手。 お疲れさまでした。 そして、ありがとう。

これからの更なるご活躍をお祈りします。

 

 それにつけても、最近の東京の話題と云えば、築地とか

豊洲とか、方向が見えない討論で騒がしいだけ。

 

 前回、1964年の東京オリンピックのときは、東海道

新幹線建設、首都高速道路建設と今よりも遥かに大きな

プロジェクトに立ち向かってみんな頑張っていた。

 

 東京都民は、日本国民は、世界中の人達は今の東京都の

動きをどう見ているか。

 

 浅田真央選手の引退宣言で目を覚まして欲しいものだ。